受講生の声

高校中退の息子が
早稲田の政経に合格しました!

テイジン先生が指導する前の様子や悩み


浪人中でした。何にも自信を持てず、自分の進む方向も、勉強の仕方もわからない状態だったと思います。

テイジン先生のことを知ったきっかけ


家庭教師や私塾など探してみましたが、今一つピンとくるところがありませんでした。その時、新聞に挟まっていた地域の情報誌で、マンツーマンの塾が開講することを知りました。 当時は息子とはあまり話をしなかったので、手紙で、こういう塾ができるみたいだよ、興味があったら問い合わせてみたら?と伝えたことをおぼえています。
珍しく自ら行動を起こした息子が連絡をし先生をご紹介いただいたのが出会いです。 息子は、社会は日本史を選んでいたのですが、政経のほうが完成するのが早いと政経をすすめられ、そしてテイジン先生をご紹介頂きました

テイジン先生のことを知ってすぐに指導を依頼したか、不安はなかったか


すぐにお願いいたしました。 何の不安もありませんでした。

多くの塾や講師がいる中で、テイジン先生に指導を依頼することにした決め手


公私ともに本当にお世話になりました。 学力をつけていただいたのはもとより、息子は先生をとてもお慕いして「人生の師だ」とまで言っておりました。 先生に色々な話を聞いていただいて、精神的な安定を得ることができたのも、学力が大きく伸びた一因だと信じています。

指導の結果はどうだったか


おかげさまで見事合格いたしました。 自分に自信ができたこと、早大生というアイデンティティが持てたことで性格も明るく、前向きになりました。 本当にありがとうございました。
書きながら当時のことを思い出しています。 先生と出会う前は本当に母子とも苦しくて、出口のないトンネルの中にいるようでした。
先生には最高に感謝しています! 寒くなりました、どうぞご自愛くださいませ。(東京都・鈴木さま)
テイジン先生からひとこと
テイジン先生
鈴木くんは高校を中退し、大学入学資格を得て早稲田の政経学部に合格した方です。
政治経済は初めてで、11か月一緒に勉強しました。

指導では、高校レベルを超えたことも多くやりました。彼は、繰り返し復習して全てを自分のものにしてくれました。
ある意味で彼は、私の政経指導の集大成と言っても良いレベルになっていたと思います。
高校中退から大学合格まで筆舌に尽くしがたい苦労があったと思います。文字通り家族みんなで乗り越えた大きな山だったと思います。今ではお母さんとも歌舞伎などを一緒に観劇して楽しく過ごしています。本当によかったと思います。


早稲田の商・社学に合格した生徒さんからの感謝のメール



テイジン先生からひとこと
テイジン先生
小林さんからは、2014年1月に政経の勉強方法についてお問い合わせを頂きまして、有料サービスを始める前でしたので、無料でアドバイスさせていただきました。
お問い合わせを頂いたときはとても悩んでいらっしゃって、相当な覚悟をなさってメールをして頂きました。無料公開している私のサイト情報も細大漏らさず吸収してくださったご様子です。一年間コツコツと真剣に勉強されて、私のアドバイス通りに、最後のもうひと頑張りをしたことが合格を大きく引き寄せたのだと思います。
本当におめでとうございます。



中央大学に現役合格!


政治経済を勉強する前の様子と悩んでいたこと


私がいた高校では社会科科目が日本史と世界史しかなく、みんな自然とこのどちらかを受験科目として選ぶという風潮になっていました。しかし私は歴史がかなり苦手で2年生の春頃から歴史で受験を成功させることができるかどうかとても不安で、正直できないかもしれないという気持ちもありました。

政治経済のことを知ったきっかけ


頭の中には完全に日本史か世界史のどちらかから選ぶしかないと考えてしまっていました。そんな中、テイジン先生に全て話してみたところ、歴史以外の社会科科目から選ぶのもアリだと言われ、その中の選択肢として政治経済がありました。

政治経済を実際に勉強し始める前の不安


高校の授業では取り扱ってないうえに周りの友達とも違う選択だったので手探りで進むような不安はありました。そして最初は週に2時間しか教えてもらえる時間がなかったのでとにかく教えてもらったことは1週間使って全て飲み込むように取り組みました。それでも3年生の初めまでは進行速度の関係で周りから差をつけられていたので不安でした。

政治経済を選んだ決め手


政治経済という選択肢が出てきたときに、たしかに歴史を学ぶことは大切で欠かせないことですが、それと同じように自分の生活と密接に関わってくる「政治」と「経済」を学ぶこともこれから社会人として生きていく中でとても大切だと考えました。また、大学の講義では公民や政治経済の基礎レベルから復習してくれることはほとんどないと聞いていたので、これしかないと思いました。実際に勉強してみると自分で選んで学びたいことを学んでるという自覚もあったおかげか全く苦しくはなかったです。

政治経済を実際に使って合格して今はどんな気持ちか、大学の授業には役立っているか


テイジン先生からも政治経済のできることはすべて叩き込んでもらったので「なにがなんでも受かってやる!!」という気持ちで試験に臨みました。実際に政治経済で合格したときはとにかく「やってやったぞ!!」という気持ちでした。自分1人しか選んでない道で先生に支えてもらい、本気でがんばって勝ち取った合格だったので本当に嬉しかったです。

政治経済は政治の仕組みや経済と自分たちがどのように関係しているのかも学べるので日常的に身に付いていることが実感できます。このニュースはどういう意味なのか?なぜあのお店は急に値上げしてしまったのか?準備が大変なのになぜどこの国もオリンピックを自国で開催したいと思うのか?こういった生活に関係する疑問も分かるようになったので楽しいです。

大学の講義、とくに経済学や経営学では理解する足掛かりにもなり、とても助かっています。 最後に、自分で選んでそれをがんばり続けて成し遂げた体験はとても貴重なものだと思います。なにか新しいことを始めるときも自信につながります。私にとってはこの体験は一生の財産になりました。いま、受験科目で迷っている受験生の方は「マイナーで周りにやってる人がいないから」という理由だけで選択肢の1つを潰さないでください。周りに流されたりなんとなくで選ぶととても苦しいです。自分が一番やりたいと思ったものを全力でがんばってください。(東京都・澤田君)
テイジン先生からひとこと
テイジン先生
澤田くんは、弓道部の部長をやりながら、勉強も頑張る、文武両道の生徒さんでした。
政治経済は3年生になって初めて私と勉強をし始めました。私の言うことを素直に良く聞き、やりなさいと言ったことはほぼ全てやってくれるかたでした。

週に2時間しか教える時間がありませんでしたが、きちんと復習してわからないところは積極的に質問してくれました。
政経の偏差値は最終的には75を超えていました。
私の持論である、「1年間で政治経済は独習できる」を、見事に現実のモノにしてくれました。



福島県・K.T.さん
2015年早稲田大学社会科学部合格



テイジン先生からひとこと
テイジン先生
K.T.さんの指導は試験日まで4か月間足らずでしたが、他の生徒さんの誰よりも熱心に勉強していたと思います。
K.T.さんは、教科書や参考書、問題集などを一通り学習して、今年のセンター試験の政治経済では98点を取った方です。
ただ、ご本人も論述や計算に不安を感じられていたようで、論述の練習、計算の練習をさらに習熟するようにやって頂きました。
こうやって努力なさったおかげで、政治経済については政経学部合格に十分学力はつきましたが、同様に超難関の社会科学部に見事合格されました。おめでとうございます!



他にもぞくぞくとお声を頂いております。

ページのトップへ戻る