テイジン先生へのインタビュー

インタヴュアー:こんにちは。 今回は、長年大学受験指導をなさっていて多くの生徒さんを第1志望に導いてきたテイジン先生にインタヴューしたいと思います。

テイジン先生、よろしくお願いします。

テイジン先生:よろしくお願いします。

インタヴュアー:まず、テイジン先生のご出身大学と学部はどちらですか?

テイジン先生:はい、早稲田大学政治経済学部政治学科です。

インタヴュアー:そうですか、大学受験の指導はどのくらいなさっていますか?

テイジン先生:およそ、25年になります。指導時間数では5万8千時間を超えています。

インタヴュアー:そうすると、今までに教えた生徒さんは、何人ぐらいですか?

テイジン先生:300人以上になりますね。

インタヴュアー:そんなにたくさんですか!生徒さんたちは、どんな大学に合格されていますか?

テイジン先生:私の母校の早稲田大学や慶応大学、マーチと呼ばれる明治、青山学院、立教、中央、法政などが多いです。

インタヴュアー:そうですか、先生は、理系も文系も教えておられるそうですが、今回は、政治経済の個別指導について、特にお伺いしたいと思います。

テイジン先生:はい。

インタヴュアー:なぜ、政治経済の指導をなさっているんですか?

テイジン先生:はい。現代は、社会に情報が氾濫している時代です。そういう時代に必要なのは、正しい情報を適切に選びとる能力であるメディアリテラシーだと思います。
そして、このメディアリテラシーを身につけるには、社会の仕組みや動きについて最低限度の知識を身につけなければなりません。そしてその最低限度の知識が高校の「政治経済」だと思います。
政治経済の知識をしっかり身につけて、社会人として正しい判断が出来るような大人になってほしいという思いから、指導をしています。


インタヴュアー:政治経済で受験するメリットというのはどのようなものですか?

テイジン先生:はい、それは3つあります。

ひとつ目は、体系化されていて勉強しやすい点です。 高校の政治経済は、大学で勉強する社会科学の基礎の部分になりますので、定義、概念、制度趣旨などがしっかりと理論的に把握できます。ですから単なる丸暗記とはちがって体系的に勉強できるのです。

メリットの2つ目は、大学の勉強に役立つ点です。 大学の授業では、高校の政治経済で勉強するような基礎の部分は飛ばしていきなり専門的な難しいことをやり始めます。ですから、政治経済の知識や素養がないと理解できないことも多くなります。 政治経済で受験すれば、大学の授業の理解に役立ち、良い成績も取れます。

3つ目のメリットは、就職試験の時に役立つ点です。 かつて私の教え子で、政治経済で受験して大学に入った人から、電話がかかってきまして、「朝日新聞と日経新聞に就職内定をもらったのですが、どっちに行ったらいいでしょう?」という相談をされたことがあります。 その人に、訊いてみると、就職試験の問題の多くが、政治経済の問題で、非常に役に立った、その方のお母さんも、非常に感謝している、ということでした。


インタヴュアー:なるほど、でも、学校や塾でも政治経済は教えてもらえますよね?

テイジン先生:そうですね、確かに、学校や塾で教えていますが、きちんと教えているとは言いがたいんです。例えば、自由や平等、資本主義といった基本的な概念を理解していない先生が多く、こういうことをやさしく詳しく教えられる人が少ないのです。
政治経済の基礎となる概念の理解をいかにしっかり出来るかが、その後の学習の理解度に大きく関わってきますので、とても重要な事です。


インタヴュアー:なるほど、先生は、大学に合格した後も勉強を続けて、司法試験の短答式2次試験に合格されたり、国際交流基金の最終面接まで進んだとお聞きしました。しっかりと政治や法律、経済を勉強した蓄積があるからこそ、きちんと生徒さんに教えられるんですね。

では、先生の指導にはどんなメリットがありますか?

テイジン先生:はい。私の指導は、スカイプという無料のインターネット電話を使った一対一の対話形式の指導です。 メリットは3つあります。

インタヴュアー:最初のメリットはなんですか?

テイジン先生:1番目は、遠方の方や、海外の方でも、直接指導が受けられる点です。塾や予備校に通うのが困難な方、忙しい方には特にメリットがありますね。

インタヴュアー:そうですね!それはありがたいですね!女性の生徒さんで、受講されている方もいらっしゃいますか?

テイジン先生:はい、いらっしゃいます。声だけでやり取りすることも可能ですので、男性の教師が苦手な生徒さんでも、比較的抵抗なく指導が受けられます。

インタヴュアー:なるほど?!Skypeだと、画面やホワイトボードも共有できて、理解しやすいですよね!

テイジン先生:はい、そうですね、離れていても、現実に隣にいるのとほとんど変わらず指導できます。

インタヴュアー:2番めのメリットは何ですか?

テイジン先生:生徒さんのモチベーションの維持やメンタル面を特に注意して指導する点です。これにより、途中で挫折せずに最後までやり遂げることが出来ます。

インタヴュアー:具体的にどのようなことをしてくださるのですか?

テイジン先生:生徒さんのレベルに合わせて具体的な計画表を私が作成します。もちろん、生徒さんに無理な計画は立てません。スポーツトレーナーの様に練習メニューを考えます。生徒さんには、それを実行していただくだけです。それをこなしていくことで容易に無理なく実力をつけることが可能になります。

インタヴュアー:勉強が嫌で、辛い、もうやめてしまいたい!とカベにぶつかる生徒さんもいると思うのですが、そういう場合はどうなさいますか?

テイジン先生:そういう場合は、月に一度か二度、メンタル面のカウンセリングも行っています。 モチベーション維持や健康管理、イライラする時のリラックス方法、集中力が高まる方法、頭によい生活方法、睡眠の取り方などについて詳しく相談にのります。 これは、生徒さんご本人がうけていただいてもいいですし、保護者の方が相談されてもかまいません。

インタヴュアー:保護者の方とは、生徒さんの状態についてどのように情報共有なさっていますか?

テイジン先生:はい。最低月一度は、指導報告書をお渡しして、生徒さんの学習の進捗状況や精神状態、健康面などについて報告しています。また、問題があった時にはすぐに電話連絡して、問題解決しています。

インタヴュアー:へえ?、そこまでしてくださるんですか、それは安心ですね。 では、3つ目のメリットは何ですか?

テイジン先生:受講生には私の作成した教材を全て無料でご提供します。「自問自答する政治経済」、「最新時事問題集」、「考える論述問題集」「合格する計算問題集」など、全て無料でご提供します。

インタヴュアー:全部無料ですか!高い教材費を要求する塾や予備校も多いので、それは有り難いですね! では、宿題はどのようなものをお出しになりますか?

テイジン先生:無料教材の具体的なページを指定し、あらかじめその範囲を予習をして頂きます。そして、スカイプの始動時にその範囲について問答して理解を深めていただきます。また、スカイプ指導後に、論述の課題、計算・図表課題を毎回出題し、ご提出後24時間以内に添削してお返しします。

インタヴュアー:勉強していて疑問や質問があった場合、どうすればいいですか?

テイジン先生:はい。メールなどで質問して頂ければ、24時間以内に回答します。何度でも自由に納得いくまで質問して下さい。

インタヴュアー:生徒さんがどのようなレベルでも指導できますか?

テイジン先生:はい。全く政治経済を勉強したことがない生徒さんや、センター試験で現代社会や倫理・政経を受験する方でも指導可能ですし、早稲田や一橋の論述問題のような上級レベルもしっかり教えます。

インタヴュアー:他の科目も教えて欲しいという要望が多いようですが、可能ですか?

テイジン先生:はい。英語や国語、また世界史、日本史、地理のような他の社会科目も、もちろん大丈夫です。また、私は高校時代理系でしたので、数学、物理、化学も実際に生徒さんに教えています。そして、国立や私立の医学部に合格させた実績もあります。実際、現在も文系科目、理系科目両方とも教えています。ご相談下さい。

インタヴュアー:スカイプではなくて、自宅に来て指導してほしいという生徒さんもいらっしゃいませんか?

テイジン先生:はい、いらっしゃいます。都内や関東近県なら対応できます。お問合せ下さい。

インタヴュアー:はい、よくわかりました。最後に、大学合格を目指すみなさんにメッセージをお願いします。

テイジン先生:はい。現代は、社会の動きが速く、制度や状況も刻一刻と変わっています。従来正しいとされたことが揺らぎ、ただおおきな組織に属しているだけでは、将来安泰ではなくなりました。 こうした状況では、単に学校で習ったことを機械的に覚えて吐き出すという学習だけでは十分ではなく、自分自身で考え、正しく判断し、行動できることが必要不可欠になっています。 受験勉強もそうです。難関大学に行く勉強方法は、ネット検索すれば誰でも知ることができます。しかし、実際には、難関大学に受かる人とそうでない人が出てきてしまっていますよね。なぜでしょう? それは、自分で考え、判断し、行動する、つまり自分なりに考えて工夫して勉強することが出来る人とそうでない人がいるからです。 私の指導は、政治経済という科目を通じて、自分なりに考えて工夫して行動する力を養います。そしてこの力は、大学に行っても、就職するときも、社会人になった後も、一生役に立ちます。 ぜひ、私と一緒に勉強してこの力を身につけ、大学に合格して、その後の人生に役立てて下さい!

インタヴュアー:テイジン先生、本日はありがとうございました。

テイジン先生:こちらこそ、ありがとうございました。

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